学校給食センター新築工事(No.2)
いよいよ、本工事着工しました。
最初の工程は、地盤改良杭の施工となります。
※改良杭・径 Φ1000mmとΦ1200mm
※改良杭・長さ L=18.500m
セメント添加量380kg/m3とし、オーガにて攪拌しながらトレミー管よりセメントミルクを噴射し攪拌していきます。
施工箇所は164箇所あるのですが、1日当たり6箇所程度の施工となり、約28日を予定しています。
杭伏図

攪拌用の先端ヘッド(Φ1000mm)

杭攪拌機・セメントプラント

攪拌深さの測定は、リアルタイムに計測するのですが、初めに基準高さを設定する必要があります。
今回は、最初の施工となりますが、設計監理者の立会にて作業していきます。

セメントミルクは、380kg/m3となりますが、水量及びセメント量は、自動で計測できます。

施工時期が9月ということで、外気温が高いこともあり、セメントの硬化速度が速いため、
早い時期に、杭頭処理を行なう必要があります。
計画された杭頭の高さを確認して、仕上げます。



今回は、地盤改良杭の施工状況になりましたが、次工程毎に報告いたします。
ありがとうございました。
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